2018/2/2

インフルエンザに注意

1月24日に千葉県内にインフルエンザ警報が発令されました。インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、特に注意が必要です。
県内のインフルエンザ型別迅速診断報告数の推移をみますと、第4週の時点では、A型が41%、B型が58.6%とA型、B型ともに流行しています。
保健所別のインフルエンザ罹患の報告者数をみますと、第5週では、海匝、松戸、君津の順となっています。
https://www.pref.chiba.lg.jp/eiken/c-idsc/documents/wr201804-2.pdf

園内でも1月1日から現在まで、幼稚園、中高校、大学生、教職員合わせて277名が罹患しています。特に第3週目は110名が罹患しました。感染予防、感染拡大防止に努めましょう。

予防の基本

❑手洗い、うがいをしましょう
❑外出時は不織布製のマスクを着用しましょう
❑日ごろから十分な休養を取りましょう
❑バランスのとれた栄養を摂取しましょう

インフルエンザに伴う対応措置について

インフルエンザを発症した場合の学校の出席停止期間は、次のとおりです。
❑幼稚園児が発症した場合
  「発症後5日間を経過し、かつ解熱後3日間」
❑中学生・高校生・大学生が発症した場合
  「発症後5日間を経過し、かつ解熱後2日間」
インフルエンザを発症した職員は、次の対応をおとりください
❑勤務者本人がインフルエンザに罹患した場合
  「発症後5日間を経過し、かつ解熱後2日間は自宅待機」
❑発症者と濃厚接触した場合
  「インフルエンザの潜伏期間は発症前日から数日間とされていますので、その期間にインフルエンザ発症者と濃厚接触した方は、一週間の体温測定を実施。発症してこないか注意深く観察してください。また、その期間は人との接触は最小限にしてマスク等を着用してください。  

感染拡大防止のために

平成29年11月1日から感染拡大を防止する観点から、園内サーベイランスを実施しています。インフルエンザ罹患の報告があった場合は、次のとおり報告をしてください。
❑幼稚園は総務課まで
❑中高校は保健室経由で総務課まで
❑大学生は学生支援グループが健康支援センター・総務課まで
❑教職員は健康支援センター・総務課まで
※園児、麗澤各校の生徒、及び教職員の罹患が急激に増加した場合は、健康支援センターまで直接連絡

健康支援センター TEL 04-7173-3541

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