2012/12/12

インフルエンザに罹患したら

           出席停止期間に注意!

学校保健安全法施行規則の改正により、インフルエンザの出席停止期間の基準が「解熱後2日を経過するまで」から「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで」と変わりました。
発症した日を0日目、解熱した日を0日目と数えます。

発症日(当日0日目)は、病院を受診した日ではなく、インフルエンザ症状(38度程度の発熱等)が始まった日です。

そのため病院受診時に、医師に発症日を相談・確認することが必要です。

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