2010/4/6

職場復帰

自己をみつめて、そして変わる...

主治医は患者(労働者)の原因を専門的に調べ、治療を行いますが、産業医は患者(労働者)が回復したあとの職場復帰を受け持ち、サポートしていきます。

教職員を取り巻く環境は刻々と変化し、心の問題によって休養をとらなければならなくなった教職員数は全国的に増加傾向にあります。今や、教職員1人1人が心の問題を他人事ではなく自分自身の問題として捉えていく必要があります。

休業(欠勤・休職)した職員の職場復帰対応については、「精神疾患により休業する勤務者の職場復帰支援の手引き」によって、復職支援をうけることになります。健康支援センター、産業医、人事課、所属長がサポートしていきます。また、リワークプログラム、カウンセリングも受けることができます。
職場復帰支援の流れとして5つのステップが取り上げられています。

☆第1ステップ

病気休業開始及び休業中のケア

☆第2ステップ

主治医による職場復帰可能判断

☆第3ステップ

職場復帰の可否の判断及び職場復帰支援計画の作成

☆第4ステップ

最終的な職場復帰の決定

☆第5ステップ

職場復帰後のフォローアップ

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