2009/3/3

メンタルヘルス対策

仕事や職場に関するストレスを有する労働者の割合が増加傾向にあります。厚生労働省の行った「労働者健康状況調査」によりますと、職業生活におけるストレス等の原因は職場の人間関係、仕事の量の問題、仕事の質の問題が上位を占めています。
今や教職員一人一人が心の問題を他人事ではなく自分自身の問題として捉えていく必要があります。ストレスに対処する智恵と方法を身につけ、自らのストレスを解消することが大切です。
しかし、職場には教職員自身の力だけでは取り除くことができないストレス要因が存在していることもあるため、そうした個人の取り組みに加えて、職場において、組織的に計画的にメンタルヘルス対策を推進していきます。
 

チェックリストを使って、ストレスチェックしてみましょう

■ ■ ■ 疲労蓄積度自己判断チェックリスト
■ ■ ■ 職業性ストレス簡易評価HP
      (中央労働災害防止協会)
http://www.jisha.or.jp/web_ch/index.html


4つのケア

「事業場における労働者のこころの健康づくりのための指針」では、メンタルヘルスケアは「セルフケア」、「ラインによるケア」、「事業場内産業保健スタッフ等によるケア」、「事業場以外資源によるケア」の4つのケアで推進することを求めています。

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