2009/2/27

過重労働

過重労働による健康障害を防ぎましょう

長時間にわたる過重な労働は、疲労の蓄積をもたらす重要な要因であり、脳疾患・心臓疾患の発症との関連性が強いといわれています。
教職員の皆さんが、疲労回復のための睡眠時間や休息時間が十分確保できなような過重労働をできるだけ少なくし、疲労蓄積が予測される場合の健康管理対策、健康障害を防止する対策を進めています。

1. 時間外労働と健康障害のリスク

過重労働による健康障害の防止のためには、健康管理の措置を実施し、時間外労働をできるだけ短くすることが重要です。
さらに、健康診断の結果などを踏まえた産業医の意見を聴いて、適切な就業上の措置を総合的に講じるように努めましょう。


2. 産業医による保健指導や助言指導を受けましょう

◆時間外労働が1月当たり60時間を超えた職員等は、産業医の面接をおこなっています。長時間労働に該当した職員は、直属の上司から連絡があります。また、健康支援センターからは面接申出書、面接指導チェックリスト、疲労度蓄積度チェックリスト、職業性簡易ストレスチェックリスト、うつチェックリスト等が配信されます。チェックリスト等の回答が提出された後、日時の調整をいたします。詳しくは人事課又は健康支援センターまでご連絡ください。

◆労働時間に関係なく健康に不安や心配等があれば、健康相談は行っていますので、ご連絡ください。日時の調整をいたします。 

◆年次有給休暇の取得をしやすい職場環境づくりに努めましょう。

◆事業者は裁量労働制対象労働者や管理・監督者についても、健康確保の責務があることに留意して、過重労働にならないように努めましょう。

◆労働時間を正確に把握するため、人事課でweb勤怠管理を行っています。労働者の皆さんは正確に自分の始業・終業時刻を記録しましょう。また、ノー残業、ノー残留が基本方針ですので、徹底しましょう。

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